クレバード株式会社 スタッフのWeb運用@トピック

大阪中央区にあるWebコンサルティング会社、クレバード株式会社スタッフが綴る、Web運用テクニックなどに関する備忘録のようなもの?

パソコンのお掃除もテクニカルのうち

パソコンにトラブルが発生した場合、原因の究明やセットアップのためにしばしお預かりする場合がございます。そんな時に、これからも大切に使っていただけるように、毎回綺麗にクリーニングしてお返ししております。

 綺麗になって帰ってきたPC。
ふだんお使いいただいて一体どんな感じになっているのかと申しますと

 

f:id:cretbird:20120510215342j:plain

 

 

 

 

 

 

ジャン!
キーボードの裏側はあなたの知らない世界です。
そのまま知らずに過ごしたかったですか?

 

特に本体はファンが回り続けていますので埃がたまりやすく、作業のレスポンスにも直接関わってきますのであなどれません。

お掃除にはエアダスターを使ったりアルコールで拭きあげたりと手間のいる作業なのですが、精密機器だけに取扱いには注意しなければいけません。お掃除だけのご依頼は承ったことはありませんが…あっ、そういえば2045年にはパソコンが人間の頭脳を超えるという話もありますし、このあたりで親切にしといた方が…いいかと思いますよ~
いかがでしょうか?

…すみません。

そんなことを言いながらも、みなさまに喜んでつかってもらえることが弊社としては本望ではないのかと思うばかりであります。

 

検索順位がカスタマイズされてしまうときの回避方法

かなり前から、各ポータルサイトでログインしたままで検索すると、その人の好みやよく見るページが上位表示されるようになっています。

SEO対策における表示順位等を調査するのには邪魔な機能ですから、一応、この現象を回避するためにポータルサイトからはログアウトして調査をしていました。

 

ところが、ですよ。

ここ最近、ログアウトした状態でも順位表示がおかしくなることが頻発しました。

具体的には、表示順位が1位になるPCとそうでないPCが出てきたのです。

少し調べてみたところ、ログアウトした状態で検索しても趣味趣向は完全に掴まれています。

Google Ads Preferences Manager

http://www.google.com/ads/preferences?hl=ja

オプトアウトをご覧頂くとわかります。

おおよその人物像がgoogleに推測されています。

 

どうしたもんか。

 

そこで、ブラウザの機能で全く使ったことのない「プライベートブラウジングモード」という機能を使い検索してみると・・・今までの様な結果が表示されるようになりました。

 

「プライベートブラウジングモード」とは、履歴やトラッキングを一切許可しないブラウザーの動作モードです。インターネットエクスプローラFirefox、Google Chrome、Safariといった有名どころは搭載しています。

最近googleがブラウザー仕様の隙間をついてトラッキングする仕組みを始めたらしく、それを回避するための手法(情報)がネット上でも出てくる様になってきたので、一応気にはしていたのですけど、まさかそれを使わなければならない状態になるとは・・・

 

このような趣味趣向に関して、知られてもどうってことないと思われる方もいらっしゃいますし、極端に嫌う人もいます。気になる方は、プライベートブラウジングモード搭載ブラウザでプライベートブラウジングモードにした上でネットをお楽しみください。

 

迷惑メール

Web担当者に・・・というだけではなく、誰もが知っておいてほしい小ネタです。


当然ながら特に該当するのはWeb担当者さんになるかと思うのですが、多いですよね。迷惑メール。
中でも、ホームページ上にメールアドレスを公開している場合は、掲載されているメールアドレスが確実に迷惑メールの対象となっているはずです(メールアドレスの表示があるだけで、迷惑メール業者はリスト登録していきます)。

最近では(というより、もうだいぶ前からですが・・・)Webシステムの発達により、さらに迷惑なシステムも登場しています。
添付ファイルを参照してみて下さい。

f:id:cretbird:20120309154424j:plain

一応、迷惑メール業者さんの名誉もあるかと思いドメイン部分はモザイクをかけました。

必要の無い場合は「ワンクリックで解除できます」とありますよね。
でも、これは解除ではありません。
(100%とは言い切れませんが殆ど・・・)

何故か?

赤のカッコでくくっている部分がその種明かしなのですが、この部分は誰に送ったメールか?という「引数(ひきすう)」と呼ばれるものが付いています。
と言う事は、誰に送ったものが解除の申請をしたかというのが分かるのです。

って事は・・・


どのメールアドレスに送ったメールが開封されたか?と言う事がわかり・・・

「そのメールアドレスは使用されている」という事が判明し・・・


メールアドレスは他の迷惑メール業者にもどんどんばら撒かれ・・・

迷惑メールは減るどころか増える一方・・・

というスパイラルに陥るのです。

なんだ、そんな事、知ってるよ

あ、、、有難うございます
そう言って頂けると嬉しいです。
一人でも多くの方に知って頂きたい迷惑メール対策です。

で、こういうメールが増えた場合はどうすれば良いのか???

クリックせずに無視(削除)して下さい
今の所の対応策はコレしかないのが現状なのです。。。

ついでに言うと、自動で画像が表示される様なHTMLメールも要注意なのです(これは高度なのでまた次回に・・・)

googleのプライバシーポリシー変更

弊社クライアント様の中でもgoogleAnalytics(googleアクセス解析)を用いられている方は少なくないのですが、これらgoogleのサービスを利用するすべてのユーザーに対するプライバシーポリシーはコレでした。。。
↓以下の通り↓
http://www.google.com/intl/ja/policies/privacy/

↓それが下記の様に変わります(2012年3月1日から)↓
http://www.google.com/intl/ja/policies/privacy/preview/

プライバシーポリシーの何が変わるのか?
いや、はっきり言ってしまうとgoogleに何を吸い取られるのか?
池上彰さん的に 端的に記します。

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

  • 氏名、メール アドレス、電話番号、クレジットカードなど
  • 端末固有の情報(たとえば、パソコンやスマホのモデル、OSのバージョン、端末固有の ID、電話番号などのモバイル ネットワーク情報
  •  Google サービスの使用状況の詳細(検索キーワードなど)
  • 電話のログ情報(本体の電話番号、通話の相手方の電話番号、転送先の電話番号、通話の日時、通話時間、SMS ルーティング情報、通話の種類など)

┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏

googleの方では色々とその理由について、複数の米連邦議員から寄せられた質問状に答える書簡を公開しているようですが、何とも言えない回答内容なのです。

正直、クローム(ブラウザ)やアンドロイド搭載の携帯を用いるのが怖くなりました。
今やYahooの検索もgoogleエンジンを使用しています。
要は、もう逃げ場が無い故に何とも後味の悪いものです。

Yahoo!JAPANが関連検索ワードにおける「虫眼鏡」サイトの取締りを強化

Yahoo!JAPANが「関連検索ワード」「虫眼鏡」を悪用したSEOへの取り締まりを強化し、Yahoo!JAPAN検索の検索結果からスパム業者を排除しています。

もちろんスパム業者に対してのみではなく、業者に依頼してしまったクライアントに対しても同等の対応をされます。せっかく作った会社のWEBサイトがYahoo!JAPANから「有害なサイトである」とみなされることになってしまいます。

そこでお客様に注意を促すために、今回は「関連検索ワードSEO」「虫眼鏡SEO」について説明します。

1.関連検索ワードSEO及び眼鏡SEOを禁止

Yahoo! JAPANは、関連検索ワードやキーワード入力補助に表示されるワードを操作するサービスを提供する業者、いわゆる「虫眼鏡SEO」業者への対策を強化した模様です。 Yahoo!JAPANブログ記事はこちら2010年12月14日現在、Yahoo!JAPAN検索にて「虫眼鏡SEO」と検索すると、同サービスを生業とする業者がインデックスから削除されています。 また、虫眼鏡SEOを禁止し、操作行為により被害が発生した場合は、「刑事・民事での法的責任を追求することがあります。」 と明記するなど、固く禁じているという姿勢を鮮明に出しています。 さらに、実際にスパム行為を行っている業者(実行者)だけでなく、それらの企業に依頼をしている各サイト(依頼者)に対しても、何らかの措置を検討する場合があると説明し、注意を促しています。 Yahoo!JAPANの公開した文をまとめます。

  • 虫眼鏡検索スパムや入力補助スパムは、スパム行為である。
  • 「認められた行為で許諾を得ている」と主張する業者がいるが、Yahoo! JAPANとして、関連検索ワードやキーワード入力補助の操作を業者に許諾することはない。
  • 発見した場合は、スパム行為を行っている業者に措置を検討する。
  • さらに、業者に依頼した企業に対しても措置を検討する場合がある。
  • そうした業者から売り込みがあった場合は、ヤフーに報告してほしい。

2.虫眼鏡および関連検索ワードを使ったSEOとはどんなもの?

虫眼鏡SEO、関連検索ワードSEOとは、Yahoo! JAPANの検索結果画面で、検索窓のすぐ下とページ下部にある「虫眼鏡」のマークの横に並んでいる「関連検索ワード」部分(図1)やキーワード入力補部分(図2)に、社名やサービス名など好きなキーワードを表示する機能を使用してユーザーの関心を引き、アクセス数を増やすサービスのことです。 図1 関連検索ワード 関連検索ワード 図2 キーワード入力補助 キーワード入力補助たとえばターゲットキーワードを「映画」、会社名を「○○○」とします。この場合、検索窓に“映画”と入力しようとすると、「映画 ○○○」という候補が表示されますよね。また関連検索ワード欄にも「映画 ○○○」というリンクが表示されるようになります。これらリンクをクリックすると、依頼者のサイトしか掲載されていないYahoo!JAPAN検索結果画面が表示されます。こうして検索ユーザーを依頼者サイトへ誘導する仕組みとなっています。
このような虫眼鏡SEOは、実際にインターネットユーザーに対しての有効なアピールとなり、リスティング広告や通常のSEO対策よりも安易にアクセス数を挙げることが出来てしまうため、こうした業者のビジネスは成立しています。

3.なぜスパム扱いされるに至ったのか

「アクセス数が増えるSEOならいいのではないか」「業者がやるなら大丈夫なのではないか」、そう思われる方もおられるかもしれません。 ですが、関連検索ワードやキーワード入力補助は、ユーザーの検索行動を支援するために提供されている機能です。この欄に表示されるワードを操作し、人為的に不特定多数の集団を誘導することは、検索事業者にとってインターネットユーザーの検索に対する満足度、Yahoo!JAPAN検索の品質低下を招く明白なスパム行為に他ならないのです!

4.業者及びSEOを施してしまったサイトについて

2011年3月12日現在、Yahoo!JAPANのこうした措置によって「虫眼鏡SEO」や「関連検索ワード」といった検索ワードで検索すると、スパム業者のページがYahoo!JAPAN検索では表示されなくなっています。 虫眼鏡SEO業者に依頼した企業に対しては、Yahoo!JAPANより実際に制裁を加えられたという事例は聞いていませんが、Yahoo!JAPANの公開した文書に「業者に依頼した企業に対しても措置を検討する場合がある」とあるため、「スパムサイト」と見なされることは想像に難くありません。一度スパムと見なされると検索から除外されてしまい、検索に載るためには再審査を依頼しなくてはならなくなります。再審査に通ったとしても、それまで築きあげた信頼は無くなり、再び0からのスタートとなります。

「関連検索ワードに載る」とだけ聞くと、とても有効でアクセス数がアップしそうなSEOだと思ってしまい、依頼してしまいそうですが、実際には違法です。「知らなかった」では済まされず、信頼は失われてしまいます。このような情報に敏感にアンテナを張らなくてはいけないなということを学びました。 今回違法であるということを知ることが出来たので、みなさんにお伝えしたく記事を書きました。気を付けてくださいね。

Google プレイスの登録方法

皆さんは、インターネットの地図サービスを使われたことが有りますでしょうか?
いろいろな目的で地図を見られていると思いますが、何かの拍子にピンと呼ばれる赤いマーカーが表示されたりするのをご存知でしょうか?
そのピンをクリックすると、登録されている企業・店舗情報が表示されます。

もし、自分の会社・店舗が地図上に表示されていれば・・・広告効果は期待できますよね。 ましてや、飲食店などのサービス業であれば周囲の同業者に対して有利であると考えていいでしょう。 最近は、iPhoneなどのスマートフォンと呼ばれる携帯電話が普及してきたました。このスマートフォンユーザーは「すぐに目的を達成したい」という傾向が強く、地図上に表示されていることがビジネス上重要になってきています。

さて、この強力な武器となりそうな地図サービスを、Googleを例に説明を進めていこうと思います。 Googleを選んだ理由としまして、この原稿執筆時(2011年3月)でのジオサービス(地図をベースとしたサービスの名前)でのシェアが1位だからです。また、Googleの各サービスは前述のスマートフォンと非常に親和性が高く、スマートフォンユーザーはGoogleのサービスを利用しやすい条件が整っています。 Yahoo!Japanでも同じようなジオサービスが有りますが、現時点では新規登録不可能になっていて、2011年4月より無料の新サービス「Yahoo!ロコ」として開始するようです。 そのほかの地図サービスとしましては、マピオン、Goo地図、MapFanなどが有ります。これらのジオサービスへの登録は有料となっています。

それでは、たとえばあなたがうどん屋さんを探していたとしましょうか。

Googleマップ上でうどん屋を探したいときには、探したい地域を表示させて、検索ボックスに「うどん」と打ち込んで検索するか、Googleの検索画面から「ランドマーク名(駅名など)+うどん」で検索することでも同じ結果を得ることができます。
すると、あらかじめ登録された施設の中から、検索されたキーワードと関連性の高いものをGoogleマップ上に赤いマーカーで表示してくれます。また、登録されている施設ごとに「プレイスページ」があって、そこから住所や電話番号、営業時間、クチコミ情報、写真などを閲覧できます。

この売り上げアップにつながりそうなGoogleマップへの登録は、同じくGoogleGoogleプレイスというサービスから登録することになります。もちろん、登録は無料になります。 飲食店であれば「食べログ」という飲食店口コミサイトに登録されていれば自動的にGoogleプレイスにも登録されている可能性は高くなります。
この場合でも、自分で内容を編集できるようにするために、自分がオーナーであることを表明して編集権限を取得したほうがさらにたくさんの情報を掲載することができるようになります。

最近はそのGoogleマップの一覧上位表示を狙うためのMEO:Map Engine Optimization(マップ・エンジン・オプティマイゼーション)なる技術もあるぐらい、検索エンジン対策SEOと同じように重要視されてきています。

登録の方法 まずは次のページにアクセス
http://www.google.co.jp/landing/placepages/

お店のオーナーの方はこちらのボタンをクリックしてログインページに移ります。
Googleのアカウントをお持ちでない場合はアカウントを取得しておきましょう。

ログインページからメールアドレス、パスワードを入力すると、Googleプレイスにようこその画面になります。

ここで、「新しいビジネス情報を追加」を選んでクリックします。

国は日本、登録したい電話番号を入力し、「お店/サービスの情報を検索」をクリックします。

入力した電話番号で登録されているプレイス(言い回しがややこしいですがスポットといえばピンときますよね)がなければ、新規のプレイス登録画面が表示されます。項目は多いのですが、必須なのは「*」のマークが付いているものだけです。 必須項目だけでなく、出来るだけたくさんの項目を埋めておきましょう

。 すべての項目を入力した後、「送信」ボタンを押すと、最後に所在確認になります。手続きは電話が素早いので電話をお勧めします。

電話なら「完了」ボタンを押して数秒で確認の電話がかかってくるので、電話にすぐ出られる環境での作業をお勧めします。

どうでしょう?それほど難しい作業をしなくても、地図上に表示させることができます。 御社の認知度アップのために是非とも登録してみてください。

SEOの対策サービスをどれだけ&どこまで行うのか?

弊社ではSEOに特化したサービス・SEMとよばれるWebコンサルティングサービスを展開しています。コンサルティングサービスを行っているお客様は3ヶ月に1回、もしくは毎月最低1回は寄せて頂き(プランより異なります)、売上げ等の状況把握・アクセス数との対比、その他サービスの検討等を行っています。その中でクライアント様から「○○という会社から××というサービスの営業電話がかかってきた・・・効果の程はどうなのかな?」といったお問い合わせが非常に多くあります。

それらのサービスは決して「はい、じゃぁお願いします」という価格のものではなく、お客様自身も実際には「そんなお金はかけれないよ・・・」と言うものばかりなのですが、ちょっと待ってくださいね。

SEOの対策はいっぱいあり、様々なサービスが存在します。

「じゃぁ、それら売り込みに来たサービスはSEOに有効的なの?」と聞かれると・・・

恐らく殆ど全てが「はい、有効です」

という答えになるのです。

但し、、、費用対効果が上がれば・・・の話です。

中でも近年のSEOはバックリンクと呼ばれる「被リンクの数」が非常に重要視されてきています。

大手インターネット広告代理店では上記の様なバックリンクを販売しているところまで出てきています。

コレも同じくです。費用対効果が上がればバックリンクの買収は効果的ですが、比較的安価な商材や粗利の少ない商材だと全く費用対効果が上がらないでしょう。

弊社では大手広告代理店様と違い、それだけのバックリンクを与える事は出来ませんしそのようなサービスも行なっていません。弊社においても可能なサービスと可能で無いサービスがあります。また、上記のようなサービスは効果の上がる場合と上がらない場合の見極めが非常に重要となります。

弊社で提供しているもので言うと、Web更新サービスWebコンサルティングサービスの違いも同じくです。それだけSEOに特化したサイトを維持し続けるのであればコンサルティングサービスにおいて継続的なSEO対策が必要となりますが、程良いHPの更新と状況確認と言うのであればコストパフォーマンスを考え更新サービスという形になります。

これからも弊社で出来るサービスと出来ないサービスは必ず存在し続けます。恐らくクライアント様において営業にかかってきた会社(サービス)だけでなく同様のサービスを提供している競合他社もあるでしょう。様々なサービス1つ1つをポイントで捉えずに他サービスと比較検討し、お客様に最善なサービスはどれか選定するのも我々コンサルタントの仕事です。

現状の売上げ状況を元にどれだけの費用対効果が上がりそうか?是非一緒に考えませんか?